カノンはじめの「隠れたところもあまねく照らす」

祈祷師の下で事務員をしていた時に見た世の中の裏側や、バンパイアと暮らしていた時のこと、その他スピリチュアルなことやヒーリングなどについて主観的に綴ったブログです。

2015-01-01から1年間の記事一覧

重い宗教

「そっち系の話で続けます」的なことを書きながらずっと寄り道していますが 今日も寄り道します(笑)。 ちょっと宗教の話になりますが(いつも?・笑) (でも宗教について書くと、ブログが削除されることがあると昔聞いたような気がします。これで私のブロ…

四十九×3

昨日のブログを読み返すに ですます調とである調が混ざって読みづらいですね(ごめんなさい)。 さらに、「体内旅行」さんがおっしゃっているのも グルのマイナス部分が入ってくることを懸念されているんですよね(汗) 当を得ない、とっちらかった文章で申…

師弟関係の問題

もう5月も終わりに近づきました。 いろいろと流れが早いです。 先日、またIさんとお会いしました。 で、ちょっと気の教室のマスターについての話になったんですが 「ものを教える器でない」 と言ったところ やはりIさんも同じように感じていたそうで。 やは…

グラウンディング所感

グラウンディングに肉がいいとか、ジャンクフードがいいと本で読んだ旨を先日書いたが ヨガの先生からも、実は運動能力を上げるには 必ずしも菜食がいいと言えないと聞いた。 確かに中田とかイチローとか一流アスリートの人が 肉しか食べない、とか、ジャン…

なつかしい街へ

憩う人々のあふれる多摩川の河川敷でしばしスケッチした。 多摩川駅から丸子橋を渡ったので汗は少しかいたが、暑さは堪え難いほどではなく、まだ虫も多くない。 そこから新丸子に出て武蔵小杉まで歩いた。 (新丸子東口商店街・喫茶店まりもから) 幼少から社…

地のエネルギーからの弊害

今回このようなエネルギーの上昇があったわけだが 直接の引き金としては、「グラウンディング」が考えられると思う。 第三チャクラ以上はすでに抜けていたのかもしれず 第一が地面と繋がったせいで、クンダリーニエネルギーがたまりやすくなり ある程度たま…

それはもしかすると、クンダリーニ上昇、かもしれない(笑) その3

なんと! 本日来訪者30000人達成致しました! ブログを始めてもう10年なので、ゆっくりペースかもしれませんが 皆様お越しいただきありがとうございました。 これからもどうぞよろしくお願い致します。 さて、前回より続きます。 その、死体を見たこ…

それはもしかすると、クンダリーニ上昇、かもしれない(笑) その2

さらにこの日から毎晩このような現象が起こる。 日中は意識がフタをしているので上昇はおこりにくいが 夜間、それも寝入り端はその意識が弱くなるので 一気にエネルギーが上昇するのだと思う。 先日いつもより夜更かしし、am3時ころまで起きていたら いきな…

それはもしかすると、クンダリーニ上昇、かもしれない(笑) その1

それはある日突然起こった。 生理の終わり頃、ってのも関係していたと思う。 生理が終わりに近づくにつれ、どうも寝苦しさが強くなってきたのだ。 ここに越してきてよく眠れず7年が過ぎ ようやく昨年秋ごろ大天使ミカエルやラファエルのおかげで 安眠できる…

能力と人格は別

昨日エンジェルインビテーション後に体重が減ったと書いたが、 もっと実際的に考えれば、たぶん腎臓への悪影響が改善されて 体内の余計な水が出たのだと思う。 さて、常々思うことだが 「能力と人格は別」 寺に勤めて10年、最大の収穫はそれを学べたこと、…

天使はニラがお嫌い?

なお、エンジェルインビテーションが済んだら なぜか体重が減っていた。それも2キロ近く。 諸般考えると、もしかするとだが グラウンディングが取れなくなったから、かもしれない。 相当上に上がってしまった気がする。 しかし幸いにして?グラウンディング…

エンジェルインビテーション・2

最初は本当に来てくれたのだろうか?と疑っていたが やがてすぐに普段とは違う、強いエネルギーを感じた。 大天使たちは必ず夜の10時半にやってくるので、 その日はエネルギーを感じるにとどまった。 が、翌日。 ひどい腰痛を感じ また夫から強く批判され…

エンジェルインビテーション・1

2月に、エンジェルインビテーションをした。 友人からまわってきて、最初はただのチェーンメールかと思っていたが そうではなかった。 私のスピリチュアルな友人たちは ほとんど経験済みで そのグループで案内したところ 今まさに招待中、という人もいた。 …

グラウンディング・3

グラウンディングの付け足しになるが、 人は無意識に危険を察知して ここまで霊的に拡大したから いい加減戻らないとヤバいぞ、とか思うんでしょうね。 自分的にはだいたい三年周期くらいで交互に拡大とグラウンディングがやって来た。 美術や精神世界にどっ…

グラウンディング・2

エンパスの人は意識が常に拡大していて つまりほとんど意識が体外に出ているに近く 他人の意識の中を旅している。 だから他人の感情や体調がわかるのだが 意識して自分の中に戻って来ないと 常に疲弊している、ということになる。 そして、自分らしい人生を…

グラウンディング・1

先の風水の件だが 例の風水師の友人に聞いてみると やはり絶命の場所に置く流水のオブジェは 飲むことは想定していないという。 ペットが飲むとどうなのか、と聞いただけで、 ペットの今の状態その他については伏せておいたが やはりそういうことだったのだ…

うさぎの仲間意識

一昨日、久しぶりに行きつけだったペットショップに行ってみた。 ウサギの死後、初めてだった。 可愛い新入り君たちがたくさんいた。 亡くなる日の昼、行ったきりだったので 感傷的になるかと思っていたが、なんとか大丈夫だった。 娘の就活用コートを買いに…

妬みとSNS・その2

(妬みとSNS・その1より続く) 「自分は自分、その人はその人と思っていれば 妬みは出ない筈でしょう。」 私には、彼女とまったく同じ部分はないと 絶望していたから妬んでいたと思っていたのだが。 でも確かに、同じ結果を望んではいたのかもしれない。 釈…

妬みとSNS・その1

ウサギの介護が始まった時点で SNSは開店休業状態にしてしまった。 理由はいろいろあるが 一番の理由は、疲れたから(笑) 人の気配を感じていたくない。 自分の感情も人の感情も煩わしい。 そして感じたことだが、 顔写真を出すことで、いい気も悪い気も集…

埋葬とペンダントと執着

ところでネットで ペットの死後や霊などについて検索してみた。 「シルバーバーチの霊訓」はそうして見つけたのだが 他に質問箱等で 埋葬についてもいろいろな意見が交換されているのを知ることができた。 庭に埋めたら成仏できないのか ペンダントに骨を入…

四十九日と百日の意味

49日が過ぎた。 50日目の午前0時には気配が消えていたので 霊界に旅立ったのだと思う。 まあ、そういうところは当たり前かもしれないが 絶対なんですね。 49日までは 体はないが、確かに存在していたと思う。 見えないから半信半疑ながらも 雰囲気と…

ウサギと風水・その2

(ウサギと風水・その1から続きます) しかし見えなくなってしまうと、水のありかもわからなくなってしまうのではないかと思い、水飲みは使い続けることにした。 最初は片目だけだったが、 2週間ほどの差でもう片方も白くなってしまった。 その後4ヶ月程…

ウサギと風水・その1

2013年の4月に、風水師である友人に家の間取りを見てもらった。 概ね問題はなく、比較的良好と言える造りのようだった。 しかしウサギの部屋はこの家に住む女性にとって「絶命」という穏やかならぬ呼び名の場所であるらしく、ウサギには「居心地がよく…

後悔先に立たず(しつこく覚え書き・笑)

後悔先に立たず とはわかっているが、 やはり命が関わることには悔いが残るように思う。 というわけでこの際だから 一通り「しておけばよかった」と思ったことを 書き留めておこうと思う(しつこく・笑)。 もちろんこうした事態になって初めて気づいたこと…

あふれる豊かさ・続き

「あふれる豊かさ」が長すぎて途中で切れてしまったので 以下、続けます�。。。 そこから3年して ウサギは去ってしまった。 その豊かさを受け取り楽しむことがなかなかできなかったが 後半の4~5年は 心を通じ合わせることができたように思う。 それでも1…

あふれる豊かさ

風邪をひいてしまった。 2012年の正月以来だ。 悲しみのせいだと思う。 悲しくなると肺に来る。 泣きたくてもそうそう泣けないので 涙は内側に入る。 それが鼻水になって排出され 排出されない分は肺に来る。 思えば肺炎にかかった時は 悲しみが深かった…

最後の診察②

帰宅して、もう長いこと寄っていなかったmixiに寄ってみた。 そこには「うさぎ110番」というコミュがあり、一応参加していたが 書き込んだこともなかった。 ネットも飼い始めはたびたび使ったが ある程度すると情報に踊らされるのがいやだったので 現状を…

最後の診察①

先日、お世話になっていた動物病院に最後の挨拶に伺った。 2か月前に健診の予約を取っていたのだが、その時はまさかこうした形で伺うとは夢にも思わなかった。 しかし今思えば、普段は病院から帰るとウサギは怒って隅のダンボールに籠もりっきりになり、夜…

キリスト意識

やっとMacに乗り換えた。 買ってからひと月経ってしまった。 うまくいかないんじゃないかと相当ビビっていたが 案外簡単にイケた。 よかった。 ほっとしたせいなのか ようやく自分がショックを受けていることに気づいた。 毎日のように目まいがあって アレル…

ジャッジと自責

年始早々、家で13年半飼っていたウサギが死んだ。 家族揃って看取ってやることができたのはよかった。 兆候は秋口からあったのに 私は受け入れることができず 見て見ぬふりをしてしまい 結局手遅れとなって 最も避けたい事態を招いてしまった。 8年前に不…